【スツールの使い方】お部屋のアクセント!スツールのある過ごし方

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スツール

こんにちはKUMABLOGのクマです!

簡易的な椅子として使用することができる「スツール」
1台あるだけで何役もこなせる優れものです。

今回は便利なスツールの使い方や利便性をご紹介致します。

 

 

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。

実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。

そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

 

 

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【スツールの使い方】お部屋のアクセント!スツールのある過ごし方

スツールは椅子として使うのは勿論ですが、スツールによってはサイドテーブルや棚としてお部屋のアクセントとして使用したりとさまざまなシーンで活躍できます。

ご来客があった時の椅子として、お料理の時に座るなど、普通のチェアとは違い片手で持てるくらいの重さなので簡易的に座ることができます。

スツールを欲しいと思って気になっているが、まだの方はこの機会にスツールのある暮らしを考えてみませんか。

スツールを飾り台・棚として使う

スツール

スツールはチェアと違いコンパクトで場所を取らないものです。

フォトフレームや観葉植物などオシャレな小物を飾るのにベストな大きさで、座っていないときはお部屋の隅に置いてお部屋のアクセントとして置いておけば引き立たせることができます。

デザインや素材もさまざま有る為、どんなスツールを使用するかで印象も変わります。

椅子として使用するだけでなく、台として使用したい方は飾るものをイメージしながら選ぶのもオススメです。

スツールを一時置きスペースに

スツール

あったら便利な一時置きスペースとしてスツールを使うのもおすすめです。洗面所では着替えやタオルを置いたり、玄関では荷物置きにしたりと意外といい仕事をしてくれます。

中には収納付きのスツールもあるため、ちょっとした物の収納にも役立ちますよ。

来客用の椅子にも便利なスツール

スツール

スツールは来客用のサブ椅子としても重宝します。スタッキングできるものなら邪魔にならないので、何脚か用意しておくといざというときに役立ちます。

また折りたたみ式のスツールもあり、隙間にもしまっておけるため収納場所でお困りの方におすすめです。

サイドテーブル代わりにもおすすめ

 

ベッドやソファ横に置けば、サイドテーブル代わりにもなってくれるスツール。 カップや本を置いたり、間接照明や時計置きにしたりと使い勝手も大変良いです。

スツールの座面には、丸や四角形といった様々な形があります。ベッド横などのわずかな空間に置く場合は、部屋の角や壁際にぴったり収まる四角形がおすすめですよ。

おしゃれなスツールはインテリアに

 

スツールをインテリアの一部として楽しむのもおすすめです。
個性的なデザインは部屋のアクセントにもなりますし、おしゃれな空間づくりにも一役買ってくれます。

スツールならいろいろな用途に使えるため、たとえ部屋のテイストが変わっても他の用途で使えるのが嬉しいです。

スツールを部屋に置くときに考えたいポイント

 

部屋にスツールを置くときには、「素材」「座面」「大きさのバランス」を意識して選んでみてください。

使うシーンや置く場所を事前に決めておくと、相応しいアイテムをイメージしやすくなります。

部屋の雰囲気に合った素材

スツールには様々な素材があり、何を選ぶかによって座り心地だけではなく見た目の印象も左右します。 中でも特に人気が高いのは、スタイリッシュなスチール製や天然木を使った木製のスツールです。

スチール製はデザイン性に優れたものが多く、木製はインテリアのテイストを問わないといった魅力があります。それぞれに良さがあるため、ぜひ部屋の雰囲気に合った素材を選んでみてください。

座面の形状をチェックする

スツールは何役もこなしてくれる万能アイテムですが、座面の形状によっては用途が絞られてきます。

たとえばカーブのついた形状だと、座りやすさは抜群でもテーブルや飾り台としてはやや不向きです。そのため上に物を置く場合は、できるだけ平らな座面を選ぶことをおすすめします。

もし椅子メインで使うのであれば、クッション材を使用した座り心地の良いものを選びましょう。

大きさのバランスを考える

スツールには、背が高い「ハイタイプ」と背の低い「ロータイプ」の2種類あります。

ハイタイプの方が座ったり立ったりの動作がしやすいため、ちょっと腰掛けたいときにあると便利です。 一方でロータイプのスツールは、ダイニングテーブルのサブ椅子や座ること以外の目的で使いたいときにおすすめです。

特にサブ椅子やサイドテーブルとして使う場合は、家具とのバランスが大切なのでサイズをしっかり確認しておきましょう。

 

まとめ スツールのある暮らしを楽しもう

スツールのある暮らしはいかがでしたか?
椅子として使うのはもちろんですが、サイドテーブルや飾り台としても使えるのは嬉しいですよね。

サイズ的にもちょうどいい大きさのため、場所を選ばず暮らしにも取り入れやすいのでおすすめです。おしゃれなものや折りたたみ式などスツールの種類は豊富。ぜひお気に入りのスツールを探してみてくださいね。

 

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