初心者向け【ローソファのメリットとデメリットをご紹介】ソファ選びのコツ

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ローソファ

こんにちはKUMABLOGのクマです!

今回は、ローソファのメリットとデメリットのご紹介です。

 

ローソファとは、ソファの座面や背が低いソファの事です。

私のお店でもローソファを2点扱っておりますが、とても人気のソファです。

家時間が増えてきた中、家でよりくつろげるソファの需要がより高まってきております。

インテリアコーディネーターである私が、ローソファのメリットとデメリットをご紹介致しますので、これからソファをお考えの方は是非参考にしてください。

 

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【人気のローソファ】低めのソファのメリットとデメリット

ローソファ

出典:https://www.pinterest.jp/pin/741194051149123057/

ローソファのメリット

 

お部屋を広く見せれる

座面、背が低いので圧迫感なくお部屋を広く見せれます。

全体的に低い分、ソファを壁付けにして置く場合は勿論、お部屋の真ん中に置いて頂いても通常の

ソファよりは確実に圧迫感を感じることはありません。

また、ソファによりますが肘無しのローソファもあり、肘が無いタイプであればよりスッキリして見えるのでお部屋を広く見せたい方にはオススメです。

脚を伸ばしてくつろげる

座面が低いタイプなので、通常の高さのソファよりも脚を伸ばして座ることができます。

イメージとしては座卓のようなイメージですね。
※座卓よりは座面は高いです。

「脚を伸ばせる=くつろげる」です!

しっかりと座るではないので、全身脱力して座っていただけるのでくつろげるんですよね。

また、座面が広いタイプであれば、脚をソファの上に持っていき脚を組んだりすることも容易に可能なので、いろんな体勢で過ごして頂けます。

床座りにも適している

座面の高さによっては、床に座りソファの座面を背にしてくつろぐこともできます。

例えば、ソファ前のリビングテーブルでお食事をしたい、パソコン作業をしたい場合ソファだとしにくいですので、床に座って行うこともあります。
そんな時、ソファの座面が丁度よい高さになるローソファは床座りの過ごし方をする方にもオススメです。

 

ローソファのデメリット

 

人をダメにする

低い=くつろげるというのがローソファメリットですが、その反対にくつろげる+低いことで立ち上がりにくくなり、いわゆるビーズクッションのように人をダメにするソファにもなります。

一般的なソファより低い分立ち上がるのに力が必要になります。

その為、ベッドのような感覚になってしまうのがメリットでもありデメリットになります。

メリハリを持って生活をしたい方にはローソファは難しいかもしれません。

また、ご年配や足腰が悪い方には肘置きやサイドテーブルなど、立ち上がる際に支えになるものを置いておけば楽に立ち上がれます。

使う人に合わせて、組み合わせを考える必要があります。

 

お掃除がしにくい

ソファの形やタイプによりますが、ローソファの中には脚に隙間が無い(あってもクイックルワイパーが通るくらい)ものもあります。

そうなると、掃除機が入らないので、お掃除するときはソファ自体を動かさないといけない場合があります。

中には低くても脚が10㎝程開いているタイプもあります。

しかし、脚がある分座面の高さが一般的はソファとそこまで違わないものだと、ローソファとは言えません。

座面の高さ30㎝~35㎝の間がローソファと言える高さになります。

 

背が低いので頭をもたれて座れない

ローソファは背が低めのタイプも多いで、背にもたれた時、頭ももたれて過ごせない場合が多く、例えば映画館のようにしっかりと座りながらくつろげるかと言われれば、そうではないです。

ソファによってはヘッドレストがありますので、ヘッドレストがあれば頭を支えながら座れるので付けて頂くのをオススメ致します。

ローソファは、しっかりと座ってくつろぐというよりかは、いろんな体勢でくつろげるタイプなので貴方自身がどう過ごしたいかで選んで頂くのが良いですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今流行りのローソファにも高さや形もさまざまです。

スッキリ見せたい方、脚を伸ばしてベッドのようにくつろぎたい方にはかなりオススメです。

まずは、ネットやインテリアショップで探して、体感していただくのが良いです。

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