【インテリアスタイル】オシャレなモダンルームを作るポイント

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モダンインテリア

こんにちはKUMABLOGのクマです!

今回はインテリアスタイルのご紹介シリーズの第2弾、モダンルームの作り方のポイントをご紹介致します。

 

 

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。

実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。

そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

 

モダンスタイルにもさまざまな組み合わせスタイルがあります。
今回は王道のモダンスタイルをご紹介致します。

こちらを読んでいただければモダンルームの作り方が分かります。
それでは詳しく見ていきましょう。

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【インテリアスタイル】オシャレなモダンルームを作るポイント

 

モダンスタイルの作り方①/素材や形

モダンスタイルの重要なポイントの一つは、素材や形になります。

ここが統一させれていなければ、バランスも悪くなってしまいます。
どの素材でモダンスタイルを作るかが重要です。

ダイニングテーブルやチェア、テレビボードなどの家具はセラミック、合成樹脂、ガラス、スチールなどがメインになります。

ソファはレザー(本革もしくは合成皮革)などがメインになりますね。

下の写真ようなイメージですね!↓

リビング

 

 

形はなるべく直角、ストレートを守ってください。

例えば、モダンな直角のデザインの中に、猫脚の丸まったデザインの家具があるとおかしいですよね?

形が違うものが一つあるだけで違和感のある空間になってしまいますので、家具を選ぶ際は形も見てください。

全く違ったデザインのものは絶対にNGです!
猫脚は勿論、カントリー調のテーブルや、和風のキャビネットが一つでもあるとおかしいですよね。

モダンスタイルの作り方②/カラーコーディネート

モダンスタイルのカラーコーディネートは、ブラック、ホワイトのような無彩色と言われる色やグレー系の落ち着いた色がベースとして使われることが多いです。

沢山の色を入れるのではなく、2~3色ほどの少ない色でまとめると落ち着いたカラーコーディネートになります。

多いカラーコーディネートが、無彩色のブラックとホワイト、ホワイトとグレー、などベースカラーを2色でまとめてアクセントカラーにもう一色、ブルーやレッド、パープル、グリーンなどを取り入れるとシンプルなモダンの空間の中にアクセントを付けることができます。

インテリア

モダンスタイルの作り方③/インテリア雑貨

モダンスタイルの作り方で、インテリア雑貨はとても重要なポイントです。

家具やカラーはモダンスタイルなのに、お部屋に飾るインテリア雑貨がナチュラル系やカントリー系だったらおかしいですね。

ここまでモダンスタイルでまとめているので、小物も拘って統一感を出してください。

インテリア雑貨のオススメ3つご紹介致します!

グリーン(観葉植物)

 

これはどんなスタイルにも1~2個は入れてほしいですね。

あるだけでお部屋に映えますし、お部屋の雰囲気を和らげますので、より落ち着いたイメージになります。

アート

壁面に飾ってほしいのが、アートです。
必ずお部屋には壁が見えている部分が出てきます。
壁紙に色がある、エコカラットを入れているなどであえて見せる場合は勿体なので飾りすぎはオススメしませんが、真っ白であれば一つは飾ってほしいですね。

飾るなら、アートの絵は抽象画やモノトーンの柄のものや、額縁が黒、白などのものも良いですね!

また、ガラスのアートもオススメです。
デザイン性から伝わるオシャレさがカッコ良くモダンスタイルのお部屋にはピッタリです。

クッション

ソファの上に置くクッションもお部屋のカラーに合ったものやデザインに合ったものをコーディネートして頂くと良いです。

クッションはアクセントカラーにもなりますので、ベースカラーとは違う色を取り入れてください。

編にフリフリしたものが付いていたり、フワフワしているものはモダンなイメージとは違うので避けてください。

形も四角の無地か、柄が入っていてもシンプルなものが良いです。
水玉やチェックでも黒白だったら問題はありません!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

インテリアスタイルはお部屋の重要なデザインになります。
今回ご紹介したモダンスタイルにしたい方は是非ご参考にしてください。

①モダンは素材と形を守る

②モダンのカラーコーディネートはシンプルに

③モダンスタイルに合ったインテリア雑貨を取り入れましょう

基本を守っていただくだけで統一感のあるモダンスタイルになります。

ただ、悩み過ぎても楽しくありませんので、基本を守りながらあなたらしい空間づくりをしてください。

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