【家具搬入経路のポイント】確認すべき4つのポイント

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搬入

こんにちはKUMABLOGのクマです!

ソファやキッチンボード、壁面テレビボード家具だけでなく冷蔵庫などの家電製品を含め大型のものを購入する際結構忘れがちなのが搬入できるかどうか!

折角気に入ったもので購入していざ家に、、、入らないとなったらゾッとしますね、、、。

しっかりと確認しておけば、安心して選べます。

しかし、搬入経路の確認ってどこを確認すれば良いのか分からないものです。

今回は、搬入経路の確認のポイントを4つご紹介いたします。

 

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。

実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。

そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

 

ご紹介するポイントはあくまでも一例になりますが、家具購入の際にはぜひ抑えて頂きたいのでご参考にしてください。

搬入経路に配電盤や照明器具、移動困難な家具など障害物があるなど、搬入の為の条件は様々です。

ご購入の際は商品のサイズをしっかりと確認してください。

ご不安な場合は、業者に頼み現場調査にて搬入の確認をお願いしてみてください。

 

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搬入経路のポイント

搬入確認

搬入通路

 

確認ポイントは通路(廊下)の横幅と天井高さの確認をしてください。

玄関口からソファを置く部屋までの通路に曲がる場所がある場合、

寝かせたまま曲がることは不可能な場合があります。(ほぼ100%不可能ですね)

この場合はソファを直立させて曲げる必要があります。

W1600㎜などコンパクトなソファならほとんど問題ないのですが、

W1800mm以上となりますと、直立させる際ソファの対角線長(横幅ではなく)が

天井より長いと天井に接触してしまい直立させることができません。

そうなると搬入ができない可能性が高くなります。

廊下幅が広ければ斜めにした状態で曲がれる可能性もありますが、

廊下幅は基本700~800㎜程度なのでほぼ搬入は不可能です。

 

開口部

 

確認ポイントは、玄関、廊下からお部屋に入る際のドアの

縦横のサイズ確認です。

また、玄関から入ってすぐ曲がるような場合は、

玄関自体のスペースを測ることも必要です。

ソファが玄関のドアの高さより低い場合は、

直立させた状態で搬入できます。

しかし、ソファが玄関のドアの高さよりの長い場合は、

直立した状態で玄関に入りません。

その場合は、ソファを寝かしたまま玄関に入れつつ引き起こして立たせれば

玄関に入れることが出来ます。

ただ、天井高さが無ければこちらも直立が出来なくなるので、

玄関の高さ確認も必要になります。

 

階段

 

戸建て2階以上、マンションの外階段など、階段搬入はとても難しく

絶対に確認が必要なポイントになります。

特にソファW1800mm以上のソファを戸建て2階に運ぶとなったら

搬入できないケースが大変多いです。

戸建て2階以上でクランク(階段が途中で曲がっている)の搬入の場合は

絶対にサイズの確認をお願いします。

確認のポイントは階段幅と天井高さになりますが、

ここで重要なポイントがあります。

階段には手摺りがあることが多いです。

 

手摺りがある場合は、壁から手摺りまでのサイズを確認してください。

また、手摺りが外れるかの確認もしておくと良いです。

手摺りがあると入らないけど、手摺りを外したら搬入可能となる場合もあります。

外すのも大変ではありますが、それで気に入ったものが入れば苦にならない作業だと思います。

エレベーター

 

マンションの場合はエレベーターで搬入が一般的です。

エレベーターを使用する際のポイントは、エレベーターのドアの幅と高さ

エレベーター内の幅と奥行き、高さ全てサイズの確認を行ってください。

エレベーターに商品が入らなかった場合は外階段での搬入になります。

マンションの外階段は戸建てなので階段と違って比較的幅が広く天井が高いので、

運べるケースが多いですが、エレベーターでの搬入不可と分かった場合は

こちらもしっかりと測っておきましょう。

以上が搬入経路確認のポイントになります。

 

その他のポイント

・玄関口からお部屋までの経路が一直線の場合

一直線で運ぶことができるので、障害物が無ければほとんどの家具は入ります。

ただ、ドアの幅が商品より小さい場合は搬入不可となります。

ドアの幅が狭いと思う場合はサイズを確認しておく必要があります。

・戸建て1階の場合

戸建て1階の場合は、リビングルームやダイニングルームには掃き出し窓(大きい窓)が

あります。

万が一玄関から搬入不可でも窓から運ぶという選択肢もあるので安心です。

しかし窓の大きさによって変わってくるので、窓の大きさの確認と窓が外せるかも

確認しておくと良いでしょう。

さらに、窓外から商品自体を運んでこれるかも確認しておきましょう。

通常搬入不可の場合は?

戸建て2階、マンション2階以上で通常搬入不可の場合、

吊り上げ作業での搬入となる可能性がります。

手上げでの搬入かクレーンでの搬入となりますが、

実際吊り上げができるかどうかはプロの作業員に

現場で確認してもらうケースがほとんどです。

隣の家との距離や電線、クレーン車を停めるスペースなどを

見て頂く必要があるので絶対に現場調査なく頼むのはやめましょう。

費用も通常搬入より高くなりますので、

無駄な費用を出さないためにもプロに任せましょう。

 

まとめ

 

搬入経路のポイントは、廊下などの通路、玄関などの開口部、階段、エレベーターと

住んでいる場所、階によって変わってきます。

基本は横幅、高さが重要で、エレベーターのみ奥行きまで確認が必要になります。

一つ一つ細かく確認することで、大型家具や大型家電を探す際大変助かるポイントです。

めんどくさいと思わずに頑張りましょう!

ただ、一番安心なのはプロの人に現場調査してもらうことです。

料金はかかりますが、全てプロが確認してくれるので正直楽です。

私のインテリアショップでも搬入経路の確認の際は、

プロの方に確認して頂いております。

こちらも選択肢の一つとして考えてみてくださいね!

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