お部屋を広く見せたい方必見のインテリアコーディネートの5つのポイント

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リビング

こんにちはKUMABLOGのクマです!

今回はお部屋を広く見せるインテリアコーディネートの5つのテクニックをご紹介致します。

 

私はインテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上働いてます。

実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネートしております。

そんな私のインテリアの知識やオススメのインテリアをご紹介させていただきます!

 

 

お部屋を広く見せるには、レイアウトやコーディネート方法など色々なテクニックがあります。

難しいと思われますが、インテリアを初めてお部屋にコーディネートする方にも簡単にできます。

大切な基本を掴んでコーディネートしてみてください。

家具の置き方次第でインテリアの印象は変わります。

こちらを読んでいただければ、お部屋の限られたスペースの中に機能性やデザイン性を持たせながら、広がりのある住空間にするためのテクニックが分かります。

 

5つのポイントはこちらです!

1,動線
2,視線
3,空間をつくる
4,統一感を出す
5,フォーカスポイント

それでは詳しく説明致します。

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お部屋を広く見せたい方必見のインテリアコーディネートの5つのポイント

季節のインテリア

動線

人がスムーズに動けるようにスペースを確保する

 

お部屋の中を快適な住空間にするためには、人の移動が簡単出来るかどうかが大切です。

目的の場所まで最短距離でスムーズに移動できるように人の動き、動線を考えて家具を配置しましょう。

2人がすれ違ってもぶつからない距離、椅子を引いたときに人が通れるか、壁にぶつからないか、立つ座るなどの生活動作に支障がないかなど、確保しなければいけないスペースというのが沢山あります。

視線

視線の抜けを作ってお部屋を広く見せる

ソファに座った時に目の前に壁があったり、お部屋に入ったところに間仕切りになっている家具など視線がさえぎられると、せっかくくつろげる空間なのに圧迫感を感じてしまいます。

反対に、座った時に視線の先に庭が見える、室内に置いた観葉植物が見えるなど視線が抜けている空間をつくれば圧迫感のないスッキリしたお部屋に感じられ落ち着いた雰囲気がつくれます。

また室内に置く家具を低めの物で揃えると、同様に視線が抜けるのでお部屋を広く見せたい方にはオススメです。

背の高いものを置く場合は、お部屋の壁や隅に置くと圧迫感を軽減させることが出来ます。

基本的にはお部屋の中心には家具を置かず動線としての通り道を作ることで、視線の抜け、動線確保ができます。

家具は壁付けにしてお部屋の真ん中に置かないようにするのがベストです。

視線の抜けを作ることが、お部屋を広く見せる、そして動線をつくるポイントになります。

空間をつくる

家具を上手に配置してスペースを確保

お部屋の広さに対して、家具の占領面積はどれくらいが理想か?

通常はお部屋の広さに対して3分の1と言われております。

8畳だったら2~3畳ほどになりますが、身の回りの物をみるとそれ以上に家具が置いてあると思います。

空間に広がりをつくるには、まとまったオープンスペースの確保が必要です。
例えば、床の見え方でお部屋が広く感じることもできます。

家具を壁にまとめて配置したり、置く家具を必要最低限にし床面積を確保するなどがあります。

また、今流行りのリビングダイニング兼用タイプにしてダイニングテーブルとソファの両方を置かずまとめてしまう。

家具の量を減らせば広く見せれるので、お部屋の広さや形に合わせてコーディネートしていくのがベストです。

同じ家具でも、配置によって見え方などのイメージが全然違います。

デッドスペースを無くして使いやすいインテリアにすれば、気持ちにもゆとりが生まれます。
お部屋全体の広さを考えながらイメージしてください。

統一感を出す

家具の高さや奥行きを揃えて統一感を出す

その時々、必要だからといて購入した家具をまとめて置いてみようとしたら違和感がでてしまった。そんな経験ありませんか?

家具は色や素材、テイストなども同じのもを選んで置いたほうが統一感が出てセンスの良いオシャレなイメージのなります。

そこは統一感を出すために同じもので揃えたが、高さや奥行きはバラバラ。
家具は高さや奥行きを揃えることも統一感を出すためのポイントになります。

例えば、ダイニングテーブルの横にキャビネットを置いているが、高さが天井まであるものだと、極端に高さが違いすぎいて圧迫感が出てしまいます。

また、壁際に棚を3つ置いているが、それも高さや奥行きが3つとも違う場合なども違和感が出てしまいますよね。

テレビボードやキャビネットなどの箱物を綺麗にそろえる場合は、同シリーズでまとめて頂くのもオススメです。

高さと奥行きもなるべく同じくらいでまとめてみましょう。

フォーカスポイント

1点に視線を集中させればインテリア効果が倍増

フォーカスポイントとは視線が集中する場所の事を指します。

例えば、ドアを開けた先、一番最初に目に入る場所、壁に壁掛けのアートをを飾ったり、飾り棚を置いてそこに小物を飾ったりすればそこがフォーカスポイントになります。

また、ソファに座った時に目線がいく正面もポイントになります。

ソファの前はテレビが基本的にあると思いますが、その上部の壁面にアートや写真等を飾り視線を導く工夫をするだけでお部屋に入った時、ソファに座っているときの広さの感じ方が違ってきます。

しかし、棚の上、壁面にフォーカスポイントにする場合飾りすぎて広範囲になったり、ごちゃごちゃしてしまうと逆効果になってしまいます。

さらに、フォーカスポイントをお部屋に作る場合は、お部屋の中に2か所までにしましょう。

フォーカスポイントが何か所もあると色んなところに目線がいってしまい。
落ち着かなくなってしまいます。

基本はお部屋に入った時の反対側、一番遠い場所に作るのがベストです。
お部屋に入った時に目線が遠くなるので、広く感じる視覚的効果があります。

もう一つはソファの前になります。
飾る際はお部屋のテーマに沿ったものにしてください。

 

まとめ

お部屋を広く見せるインテリアの基本テクニック

動線の確保、視線の抜け、空間のスペース、家具の統一感を出す、フォーカスポイントを作る。

この基本を守るだけで、お部屋を広く見せることができてさらにフォーカスポイントをテーマに合ったインテリア雑貨にすることで、オシャレなお部屋にすることが出来ます。

一つ一つお部屋全体をイメージして考えてみてください。



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