【インテリアコーディネートのポイント】家具と床の色合わせの悩み解決!

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カラー

こんにちはKUMAです!

今回は床の色と家具の色の合わせ方の悩みに関して解決していきましょう!
かなりの方が悩むポイントが、床の色と家具の色は合わせたほうが良いのか?です。

悩みに悩み結果なかなか家具選びが進まない方、イメージができない方が多いです。
こちらを読んでいただければ、床の色と家具の色は合わせたほうが良いのかどうかが分かります。

【この記事の信用性】
・インテリアコーディネーターの資格を取得
【インテリアコーディネーター資格No,120855A】
・インテリアコーディネーターとしてインテリアショップで10年以上勤務
・実際にお店でお部屋のコーディネートを行わせていただいており、年間約300組前後のお客様のお部屋をコーディネート

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床と家具の色合わせ

インテリアカラー引用:https://www.pinterest.jp/pin/738942251333719011/

 

1,床の色と家具の色は揃えたほうが良いのか?

結論からお話しすると、揃えても揃えなくても大丈夫です。
と言ってしまうと本末転倒と言いますか、余計に分からなくなってしまいそうですね。

それでは、お部屋の色はどう揃えれば良いのか?それは、、、

お部屋のテーマを決めてそれに合った家具同士の色で合わせること!です。

床の色も勿論重要ですが、どちらかというとお部屋の主役の家具の色のほうが重要です。

テーマとは、お部屋の主役を意味します。実際にどんなお部屋にしたいのかで色味も決まってきます。好きなお部屋のインテリアスタイルに関連する色から選ぶと統一感のあるカラーコーディネートになります。

極論ですが、生活していて床よりも過ごす家具の色のほうが目に入ってきます。家具同士の色を合わせて頂くことがどちらかというと重要です。

2,お部屋に重要なカラーについて

カラーコーディネートのポイントは、「ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー」のバランスになります。

ベースカラー

お部屋の床、壁、建具、天井などのお部屋自体の箱の色をベースカラーと言います。
このベースカラーが全体の70~75%になります。

ベースカラーは2色程度でまとめることが多いです。
床や建具はナチュラルで、壁や天井は白といった具合ですね!

また白は無彩色となり、色を持たないので1色目としてカウントしない場合もあります。

現在は壁の1面だけ他の壁の色とは違う色を付けたり、エコカラットを入れたりアクセントを付ける方も多いので、白をカウントしないでアクセントを付けるカラーをベースカラーに持ってくるとオシャレですね!

テーマカラー

テーマカラーは主役を担うカラーです。いわゆるソファやダイニングセットなどの大型家具から、ラグやウィンドウトリートメントなどがそれにあたります。

インテリアスタイルを位置付けるので基本的にこの色をコントロールするのがお部屋づくりの鍵になります。上記にもあるように、まずは好きなインテリアスタイルのカラーを取り入れて慣れるまでは強い色や個性を出しすぎないことも無難ですね。

アクセントカラー

アクセントカラーはインテリアにメリハリを付けるカラーです。配色する際は1か所だけにせずに、2~3か所に点在させると良いです。インテリアスタイルに合ったカラーでも勿論合いますが、あえてテーマカラーの反対色や補色を選ぶとよりメリハリを付けることができるのでオススメですね。

3,床の色と家具の色が違う場合の見え方

インテリアカラー引用:https://www.pinterest.jp/pin/707698528917681926/

床の色がナチュラル系で置いてある家具は同色のナチュラル系の家具で揃えているお部屋になります。見て頂ければ分かりますが、床も家具も全てナチュラル系なので統一感のある綺麗なお部屋ですね!

インテリアカラー引用:https://www.pinterest.jp/pin/816136763693562048/

床はナチュラル系ですが、家具はブラウンやブラックと真逆のカラーコーディネートになっております。床との差がある分、メリハリがあり上に置いてある家具が強調されて引き締まったお部屋に見えますね!床はナチュラルでも置く家具が濃いだけで大人で落ち着いた雰囲気になります。

このように、床の色と合わせるか合わせないかよりも、実際に置く家具がどんな色でどんなスタイル(テーマ)でコーディネートするのかでお部屋に与える印象が決まってきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

床と家具の色の組み合わせは同じほうが良いのか?床と家具の色って悩むポイントになります。

1,床の色と家具の色は合わせなくても大丈夫
2,ポイントはお部屋のインテリアスタイル、テーマの色をしっかりと決めてそれに合うカラーコーディネートでまとめること

この2つのポイントを守り素敵なお部屋づくりをしてください。

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